ATHLETE NUTRITION アスリート ニュートリションとは

●はじめに

コンディショニングのベースである栄養は、適切な食やサプリメントの摂取であるが、重要な点は適切が選手個々によって大きく異なるという点だ。

現状でも食事を綿密に計算・管理されている選手もレース前に怪我などに見舞われるケースが多い。

弊社はこれからの栄養コンディショニングで重要なことは、選手の検査データによる個人差毎の科学的な栄養管理だと考える。

以下は、一般的なノウハウとして参考いただきたい。


●重要な基本7項目

1 食事

2 水分補給

3 サプリメント

4 腸内ケア

5 貧血ケア

6 体組成コントロール

7 睡眠


●毎日の食事

充分な量を摂って、エネルギー源を確保する。

上質なエネルギー源はお米。

メニューの7〜8割を固定化して、必要な食材を確実に摂る。

毎日の食材例) ご飯・肉・魚・味噌汁・卵・牛乳・納豆・バナナ・きのこ・海藻・根菜・人参・生野菜・うめぼし・ヨーグルト・キムチ・青魚・果物・果汁ジュース


●毎日は控えたほうが良い食材

麺、粉物、シリアル、パン。エネルギー源はお米を主とする。

砂糖、人工甘味料、植物油脂(トランス脂肪酸など)、添加物の入った加工食品

例)清涼飲料、カロリーオフ飲料、砂糖・人工甘味料の入ったプロテイン・サプリメント、菓子、ジャンクフード、即席麺など


●サプリメントABCD

サプリメントの有効性は弊社の実績においてもYESだ。重要なことは食事の充実が前提だということ。

市場にある様々な情報やサプリメント、ABCDは弊社独自の考えとして参考いただきたい。

重要なことは、選手個々が摂るべきサプリメント(何の成分、量はどのくらい、タイミングなど)をしっかり把握出来ているかだ。

成分の信頼性は、研究論文などエビデンスの有無によるし、有効性は選手個々の体質や競技種などよっても違ってくるだろう。

また一種の成分のみの摂取や過剰摂取はパフォーマンスを低下させる原因になるので要注意だ。

身体とパフォーマンスは単純ではない。栄養も様々な成分が関わりあってはじめて相乗効果を生み出すことが可能だ。

そしてサプリメント利用の際には専門家に確認することをお勧めする。

http://list.wada-ama.org/

http://www.globaldro.com/JP/search